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「ふしぎな本と夏の星空」


もうすぐ夏休み。
都会に住む小学生のるなとかずまは、自由研究のテーマを探しに図書室にやってくる。
二人は本に夢中になり、時が経つことも忘れてしまう。
外が暗くなったことに気付き、急いで家に帰ろうとするが、ドアが開かない。
なんと図書室に閉じ込められてしまっていたのだ!
不安でいっぱいになる、るなとかずま。
そんな二人の目に、一冊の古びた本が留まる。
「白鳥博士の星空解説」と書かれたその本を開いてみると…

ちょっぴりおかしな博士と行く一夜限りの大冒険が、今幕を開ける。


「冬の夜空の七夕伝説」


季節は冬。
彦星のことがだいすきな織姫は、七夕でないにも拘わらず彦星に会いに出かけます。
しかし、道に迷い、帰れなくなってしまったので、星を見に来ていた天文部の大学生と、朝まで星を見ることに。

彦星のいない冬の星空はきらいだった織姫。
天文部とともに、星空について知るにつれて、織姫はだんだんとかわっていきます。

「夜空には、わたしの知らないことがたくさんあって、それをもっと知ってみたいって、そうおもったの」

この物語は、すこし元気すぎる織姫をめぐる、東大天文部オリジナル、七夕伝説番外編。

ライブ解説

毎年恒例の有志部員による生解説で、公演ごとに解説者も内容も異なります。

「自分たちが好きなものを伝えたい」という思いを胸に解説者自身が内容から演出までを考え、たった一度のライブ解説に臨みます。5月から準備を始め、内容はもちろんのこと話し方や星の指し方にまで力を入れました。

星好きな部員たちによる生解説、ぜひご覧ください。



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