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一口にプラネタリウム制作といっても、その作業は多岐にわたります。
ここでは、そんなプラネタリウムの制作風景の一部を紹介します。
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   原版制作(ぎんとう)

「エッチング」とよばれる、銅を液体で溶かす工程によって作られます。巨大な銀河も、もとは数cm四方の小さな原版からできているのです。


   ユニット投影(星座絵)

「エッチング」によって作った原版を投影すると、小さな星座絵が現れます。


   あおとう

日の入り前の青空を演出するユニットです。


   あゆとう

太陽を投影するユニットです。この投影機によって朝日と夕日が映し出されます。


   あくとう

日の入り前や日の出前後の空を照らすLED光源ユニットです。


   しるとう

日が沈む前の地平線上の街並みを切り絵によるシルエットで表現します。


   日電

プラネタリウムで使うコード類や、配線の制御を一手に担っています。


   「駒場祭」(展示)

お越しの際は、プラネタリウムドームの外の展示にも注目してみてください。


   リハーサル風景①

お越しの際は、プラネタリウムドームの外の展示にも注目してみてください。


   リハーサル風景②

ドームを膨らませた光景。直径12mの巨大ドームです。


   リハーサル風景③ かごしい

ドームの中央に立ち、こうとう、いっとう、ぎんとう、星座絵のユニットを全て載せています。


リハーサル風景④ 主投調整①(こうとう、いっとう、ぎんとう、星座絵)

実際にドームに星空を投影する主投影機の調整をしています。


リハーサル風景⑤ 主投調整②

実際にドームに星空を投影する主投影機の調整をしています。


リハーサル風景⑥ 主投調整③

ドームを暗くし、投影しながら調整していきます。かごしいは高さがあるので、脚立に上りながらの調整です。


リハーサル風景⑦ かごしい(暗)

暗いドームの中で投影機が光る光景は、プラネタリウムの醍醐味です。


駒パー

駒場祭に向けた結束の意味も込め、毎年パーカーをデザインします。お越しの際はぜひご注目ください。


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