東京大学地文研究会天文部
2018年度 駒場祭

プラネタリウム
〜夜空が紡ぐ物語〜

2018年11月23日(金)〜25日(日)
東京大学駒場キャンパス
第一体育館3階

企画概要

東京大学地文研究会天文部は毎年プラネタリウムを制作し、駒場祭で上映しています。


プラネタリウムを構成する、ドームや投影機、上映プログラムは全て手作りです。

ドームの大きさはアマチュア最大級の直径12メートル。一度に100名以上の方が公演をご覧いただけます。

多くの投影機は毎年作り直しています。しかし、ただ同じものを作るわけではありません。

より良い機構が無いかを探りながら、試行錯誤を繰り返し、新しい投影機を作り出します。


プラネタリウムには星空の解説も欠かせません。東大天文部のプラネタリウムでは音声ソフトによる解説とライブ解説を行います。

声優を務めるのも、収録を行うのも、脚本を書くのも、全て部員です。ライブ解説では音声ソフトとは毛色の異なる、個性豊かな解説が行われます。




今年も駒場に満天の星が訪れます。

「プラネタリウム〜夜空が紡ぐ物語〜」にぜひお越しください。


上映スケジュール

2018年度の上映スケジュールです。左右にスワイプしてご覧ください。

プログラム

上映プログラムの紹介をします。

今年度は音声番組が2種類、2人1組で行うライブ解説が9種類です。

投影機紹介

投影機には大きく分けて2種類、補助投影機と主投影機があります。補助投影機に該当するものは5つ、主投影機に該当するものは9つです。

伝統的に、下の代が補助投影機を、上の代が主投影機を受け持っています。

場内展示

プラネタリウムドームの周りでは、天文部の活動やプラネタリウム、天文に関する記事などを展示しています。

アクセス

今年度は、昨年度までとは異なり、駒場祭プラネタリウムを東京大学駒場キャンパスの第一体育館3階で行います。

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